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経営指針
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| (1) |
公的な使命を自覚し、誠実・公正かつ効率的な業務運営を行う。 |
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| (2) |
債権等の譲受業務及び承継銀行業務を適切に遂行するための態勢を維持し、不断の備えを行う。 |
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| (3) |
譲受・買取債権については、公的な回収機関として、債務者の実態を的確に把握し、誠実かつ公正に管理・回収を行うとともに、悪質な債務者に対しては厳正に対処する。また、金融機関等からの持込案件をはじめとする事業再生支援業務を適切に行う。 |
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| (4) |
金融機関等と反社会的勢力との関係遮断のために、反社会的勢力に対する債権を積極的に買い取り、厳正な管理・回収を行う。 |
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| (5) |
破綻金融機関の旧経営陣等に対する責任追及と犯罪事案に対する刑事告発を厳正に行う。 |
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| (6) |
地域経済の活性化を期し、金融機能の強化を図るため、資本参加業務を適切に行う。 |