| Q IV - 2 RCCにおける「企業再生」の考え方を説明してください。 |
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A IV - 2
「企業再生」という用語は、近時様々な機会で使われていますが、RCCとしては、次のとおりと考えています。
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1. |
RCCとしては、一般的には、「本業等はそれなりの市場競争力があるが、過去の投資等により過剰債務を抱えているため借入金の元利払いを約定通りに行うことが困難なため、そのまま推移すれば、早晩破綻を迎えざるをえないような企業について、債権者間の合意により、債務の弁済期間を猶予したり、金利を減免したり、あるいは債務の一部を免除したりして事業の継続を可能とし、債権者は事業収益の中から可能な限りの弁済を受ける」という取扱いをすることを意味していると考えています。
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| 2. |
案件によっては、事業の全部又は一部の譲渡等が行われ、債権者はその譲渡代金から弁済を受け、法人そのものは清算されるといった形をとるものもありますが、このような事業再生と呼ぶのが適切な場合も、一般的にはこの「企業再生」の概念に含まれると理解しています。
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