整理回収機構の業績 The Resolution and Collection Corporation
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当社の告発を受けた警察当局の強制捜査等(平成11年4月以降検挙分) NO.4
(平成21年 4月末日現在)
告発日→検挙日 告発先 被告発人 内 容 等
71 13.5.22→5.5 福岡県警 融資先社長
ほか1名
66の追告発→5/5再逮捕済、5/25起訴
72 13.5.24→5.9 埼玉県警 融資先グループ代表者
ほか1名
休眠会社を権利者とする虚偽の抵当権設定仮登記をしようと企て、公正証書である土地と建物登記簿原本に不実の記載をさせ行使したもの→5/9逮捕済、5/29起訴
73 13.6.1→4.20 兵庫県警 旧北兵庫信組元理事長
ほか2名
67の追告発→4/20逮捕済、6/1起訴
74 13.6.13→5.25
(告訴日)
兵庫県警 融資先役員 虚偽の土地売買契約書を提出し、抵当権を抹消させ、財産上不法の利益を得たもの→5/25逮捕済、6/14起訴
75 13.6.20→6.7 北海道警 融資先役員
ほか1名
仮差押等の強制執行を免れる目的で、預託株券を売却してその売却代金を借名口座に入金する等して財産の隠匿を図ったもの→6/7逮捕済、6/27起訴
76 13.6.25→6.9 警視庁 融資先役員
ほか2名
競売開始決定後、虚偽の賃貸借契約により占有権原を主張する等して入札希望者を排除しようと企て、偽計を用いて公の入札の公正を害する行為をしたもの→6/9逮捕済、6/29起訴
77 13.7.3→6.13 北海道警 融資先社長 土地建物の売買価格を実際の金額よりも低く偽って根抵当権の抹消登記をさせようと企て、内容虚偽の書面を提出し、財産上の不法の利益を得たもの→6/13逮捕済、7/4起訴
78 13.7.9→6.19 神奈川県警 融資先社長
ほか1名
競売開始決定後、現況調査の裁判所執行官に対して内容虚偽の建物賃貸借契約書等を提示し、偽計を用いて公の入札の公正を害する行為をしたもの→6/19逮捕済、7/10起訴
79 13.7.11→6.21 兵庫県警 融資先役員 74の追告発→6/21再逮捕済、7/12起訴
80 13.11.5→11.27 埼玉県警 融資先社長
ほか1名
競売において入札者を排除する目的で、土地上に第三者名義の物置を構築し内容虚偽の賃貸借設定仮登記を申請する等偽計を用いて公の入札の公正を害する行為をしたもの→11/27逮捕、12/17起訴
81 13.11.21→11.27 愛知県警 融資先役員
ほか1名
土地建物の売買価格を実際の金額よりも低く偽って抵当権の抹消登記をさせようと企て、内容虚偽の書面を提出し、財産上の不法の利益を得たもの
→11/27逮捕、12/17起訴
82 13.11.26→11.5 宮城県警 融資先社長
ほか5名
強制執行を免れる目的で、虚偽の不動産売買契約を締結の上、所有権移転登記をする旨の内容虚偽の登記申請を行い、公正証書である登記簿原本に不実を記載をさせ、供用させたもの→11/5逮捕済、11/26起訴
83 13.12.7→11.19 京都府警 担保物件所有者 不動産競売中の当社担保物件に対し、火災保険金を詐取することを目的に放火し全焼させたもの(非現住建造物放火罪)
→11/19逮捕済、12/10起訴
84 13.12.11→11.26 警視庁 旧神田信用金庫元理事長 融資先役員と共謀の上、不動産の強制執行を免れる目的で、虚偽の所有権移転登記を申請し公正証書である登記簿原本に不実を記載させ、不動産を仮装譲渡したもの→11/26逮捕済、12/17起訴
85 13.12.11→11.26 警視庁 融資先保証会社役員 融資先役員と共謀の上、不動産の強制執行を免れる目的で、虚偽の共同根抵当権設定登記を申請し公正証書である登記簿原本に不実を記載させ、仮装の債務を負担させたもの→11/26逮捕済、12/17起訴
86 14.1.31→2.1
(追送検)
愛知県警 融資先役員ほか1名 81の追告発→2/1追送検、2/28起訴
87 14.2.7→2.11 北海道警 融資先役員ほか2名 担保不動産の任意売却に際し、実際の売却価格より低額に申告して騙し、同不動産の根抵当権を不当に解除させたもの→2/11逮捕
88 14.2.20→1.30 三重県警 債務者の知人2名 担保不動産の家屋につき、共謀のうえ、同家屋を放火し半焼させたもの。(非現住建造物等放火罪)
→1/30逮捕済、2/20起訴
89 14.3.8→2.15 北海道警 融資先社長ほか4名 強制執行を免れる目的で財産を仮装譲渡しようと企て、内容虚偽の不動産登記申請をしたもの。
→2/15逮捕済、3/8起訴
90 14.3.22→3.4 福岡県警 融資先社長ほか1名 強制執行を免れる目的で仮装の債務を負担しようと企て、内容虚偽の代物弁済契約を原因とする所有権移転仮登記を申請したもの。
→3/4逮捕済、3/25起訴
91 14.4.26→4.17 山口県警 融資先社長 賃借人に対して有する賃料債権等に対する強制執行を免れる目的で、虚偽の賃貸借契約書を交わし、財産を隠匿したもの。
→4/17逮捕済、5/7起訴
92 14.5.17→5.17 長野県警 融資先社長ほか1名 担保不動産に架空の賃借権仮登記を行い、不動産競売手続から入札希望者を排除しようと企て、偽計を用いて公の入札の公正を害する行為をしたもの。
→5/17逮捕済、6/7起訴
93 14.5.23→5.10 警視庁 融資先社長ほか3名 強制執行を免れる目的で財産(土地)を仮装売買しようと企て、内容虚偽の所有権移転登記申請をしたもの。
→5/10逮捕済、5/31起訴
94 14.5.30→5.10 福岡県警 融資先社長ほか2名 預金の差押を免れるため、新規口座を開設してその口座に預金を移し替え財産を隠匿したもの(強制執行妨害)。
→5/10逮捕済、5/31起訴
95 14.6.4→5.15 京都府警 債務者の知人 知人が所有する不動産の競売入札希望者を排除しようと、知人との間で賃貸契約があるように装い、内容虚偽の賃借権の仮設定登記を申請。偽計を用いて公の入札の公正を害する行為をしたもの。
→5/15逮捕済、6/5起訴
96 14.7.3→6.24 警視庁 融資先社長ほか2名 競売入札妨害を目的に、内容虚偽の抵当権設定仮登記及び条件付賃借権設定仮登記をし、当該競売物件に右翼団体の看板を掲示する等偽計及び威力を用いて公の入札を妨害したもの。
→6/24逮捕済、7/15起訴
97 14.7.8→7.8 茨城県警 融資先社長ほか1名 強制執行(報酬差押)を免れる目的で、架空の金銭消費貸借契約を締結し、仮装の債務を負担し財産を隠匿したもの。
→7/8逮捕済、7/29起訴
98 14.7.15→7.16 警視庁 融資先社長ほか1名 96の再告発(競売入札妨害罪)。
→7/16再逮捕、8/5起訴
99 14.7.19→5.10 警視庁 融資先社長ほか3名 93の再告発(競売入札妨害罪)。
→5/10逮捕済(後に追送致)、8/6起訴
100 14.8.19→7.29 岡山県警 融資先社長ほか1名 賃料の差押を免れるため、賃料の受入れ口座等を債務者会社の関連会社名義に変更したうえ、賃借人からこれに振込み入金された賃料を隠匿したもの(強制執行妨害罪)。
→7/29逮捕済、8/19起訴
(注) 検挙後の状況(起訴、判決等)は、当社が確認できた範囲で記載。
告発自体は、旧住宅金融債権管理機構または整理回収銀行当時に行われたものも含む。


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