|
告発日→検挙日 |
告発先 |
被告発人 |
内 容 等 |
| 49 |
12.9.28→9.21 |
広島県警 |
融資先元社長 |
担保物件売却に際し、内容虚偽の売買契約書を提出するなどして、売買代金を過少に偽って抵当権を不当に抹消させ、不法の利益を得たもの→9/21逮捕済、10/11起訴 |
| 50 |
12.10.2→9.13 |
北海道警 |
融資先元社長 |
裁判所による競売不動産の売却許可決定妨害を目的に、「債務承認および分割弁済約定書」を偽造し行使したもので、偽計を用いて公の競売の公正を害する行為をしたもの→9/13逮捕済、10/5起訴 |
| 51 |
12.10.7→10.7 |
三重県警 |
融資先社長ほか1名 |
競売開始決定後、入札希望者の排除を企て、裁判所に架空の工事請負契約書を提出し、偽計を用いて公の入札の公平を害すべき行為をしたもの→10/7逮捕、10/27起訴 |
| 52 |
12.10.12→9.21 |
愛知県中警察 |
融資先元社長 |
47の追告発→9/21逮捕済、10/12起訴 |
| 53 |
12.10.17→10.18 |
北海道警 |
債務者 |
所有不動産の賃料差押を免れる目的で入居者を欺いて賃料を交付させた上隠匿し、債権回収を妨害したもの→10/18逮捕、11/8起訴 |
| 54 |
12.10.18→10.2 |
北海道警 |
融資先社長 |
内容虚偽の所有権移転登記を申請し、強制執行を免れる目的で財産を仮装譲渡したもの→10/2逮捕済、10/20起訴 |
| 55 |
12.10.20→10.23 |
神奈川県警 |
融資先社長ほか2名 |
真実の賃料より著しく低い虚偽の賃料額を記載した陳述書を裁判所に提出し、強制執行を免れる目的で賃料の一部を隠匿したもの→10/23逮捕、11/13起訴 |
| 56 |
12.3.24→11.7 |
神奈川県警 |
債務者ほか2名 |
土地・建物の売買代金を偽り差額を詐取しようと企て、売買契約書を偽造し抵当権を抹消させ、財産上不法の利益を得たもの→11/7逮捕、11/27起訴 |
| 57 |
12.9.7→11.7 |
警視庁 |
融資先社長ほか1名 |
強制執行を免れる目的で、休眠会社を権利者とする虚偽の根抵当権設定仮登記をし仮装の債務を負担させたもの→11/7逮捕、11/28起訴 |
| 58 |
12.11.1→10.15 |
兵庫県警 |
暴力団幹部 |
暴力団組長らが債務者の弱みにつけこみ、競売開始決定の直前に担保物件の賃貸契約を結んだように装った上、同物件を占有するなどし、公正な競売手続きの妨害を図ったもの→10/15逮捕済、11/8起訴 |
| 59 |
12.11.8→9.21 |
愛知県中警察 |
融資先元社長 |
47の追告発→9/21逮捕済、12/1起訴 |
| 60 |
12.11.13→10.24 |
大阪府警 |
債務者 |
自己所有の担保物件について親戚の男を賃借人とした仮装の賃貸借契約書等を作成して執行官に提出するなどし、公正な競売手続きの妨害を図ったもの→10/24逮捕済、11/14起訴 |
| 61 |
12.12.22→11.28 |
北海道警 |
融資先社長 |
販売代金は融資の返済に充当する旨の契約にもかかわらず、無断で物件を売却し、資金を流用したもの→11/28逮捕済、12/18起訴 |
| 62 |
12.12.15→1.11 |
山形県警 |
融資先社長 |
強制執行を免れる目的で、賃借人を欺いて差押賃料を自己の口座に振込ませ財産を隠匿したもの→1/11逮捕、1/31起訴 |
| 63 |
12.12.25→1.26 |
警視庁 |
債務者ほか2名 |
消滅している抵当権に対して解除費用を支払うと偽って、低額で抵当権抹消登記書類を交付させ、同抵当権を抹消し、財産上不法の利益を得たもの→1/26逮捕、2/16起訴 |
| 64 |
13.2.9→2.15 |
静岡県警 |
融資先社長ほか2名 |
売買価格を偽って売却代金の差益を得、低額で抵当権を抹消登記させたもの→2/15逮捕、3/7起訴 |
| 65 |
13.3.23→3.2 |
大阪府警 |
暴力団関係者 |
暴力団の威力を誇示し、落札人に対して競売不動産の落札を辞退するよう要求し、もって威力を用いて公の競売の入札の公正を害する行為をしたもの→3/2逮捕済、3/23起訴 |
| 66 |
13.4.5→4.5 |
福岡県警 |
融資先社長ほか2名 |
賃料差押命令を受け、今後も所有資産について同様の事態が予想されたことから、強制執行を免れる目的で、仮名口座を開設し同口座に預金を移し替え財産を隠匿したもの→4/5逮捕、4/26起訴 |
| 67 |
13.4.20→4.20 |
兵庫県警 |
旧北兵庫信組元理事長ほか2名 |
実質的に破綻していた取引先に貸付金の回収が危ぶまれる状態にあることを熟知しながら、漫然と融資を実行し信用組合に損害を与えたもの→4/20逮捕 |
| 68 |
13.4.26→4.7 |
神奈川県警 |
融資先社長ほか1名 |
所有財産に対する強制執行を免れる目的で、所有不動産を仮装譲渡したもの→4/7逮捕済、4/27起訴 |
| 69 |
13.5.14→4.24 |
大阪府警 |
会社役員 |
不動産競売開始決定後、偽計を用いて公の競売入札の公正を害すべき行為をしたもの→4/24逮捕済、5/15起訴 |
| 70 |
13.5.16→5.17 |
長野県警 |
暴力団関係者 |
不動産競売開始決定後、偽計及び威力(暴力団組織が占拠している事実をことさらに誇示)を用いて公の競売入札の公正を害すべき行為をしたもの→5/17逮捕、6/5起訴 |