|
告発日→検挙日 |
告発先 |
被告発人 |
内 容 等 |
| 25 |
11.11.19→11.2 |
大阪府警 |
融資先元社長 |
自己の利益を図るとともに債権者を害する目的をもって、破産財団に帰属すべき財産を隠匿したもの→ 11/2 逮捕、11/22起訴 |
| 26 |
11.11.26→11.26 |
大阪府警 |
融資先元社長 |
強制執行を免れる目的で、同社所有財産である株式を別会社名義で売却して隠匿しようと企て、経営実態のないぺーパーカンパニーを設立する等により財産を隠匿したもの→
11/26 逮捕、12/16 起訴 |
| 27 |
11.12.8→12.10 |
兵庫県警 |
融資先社長 |
13、20、24の追告発→12/10再逮捕、12/28起訴 |
| 28 |
11.12.21→12.1 |
北海道警 |
暴力団幹部 |
暴力団名を表示する等により、暴力団の威力を誇示して競売から入札希望者を排除しようと企て、もって威力を用いて公の入札の公正を害すべき行為をしたもの→12/1 逮捕、12/22起訴 |
| 29 |
11.11.17→11.28 |
群馬県警 |
暴力団幹部 |
共謀のうえ架空の修繕工事があったことを装い、仮装の先取特権を保存登記して競売を免れようと企て、内容虚偽の登記申請書等を提出させる等により、強制執行を免れる目的で仮装の債務を負担したもの→11/28逮捕、12/7起訴 |
| 30 |
11.11.9→1.18 |
岩手県警 |
融資先社長ほか4名 |
共謀のうえ真実は賃貸借契約を締結した事実がないのに、虚偽の賃貸借設定仮登記をしようと企て、土地建物の登記簿原本である公正証書にその旨不実の記載をさせたもの→1/18逮捕、2/8起訴 |
| 31 |
12.1.20→1.20 |
大阪府警 |
融資先社長 |
強制執行を免れる目的で、同社所有財産である土地を仮装譲渡したもの→1/20逮捕、2/7起訴 |
| 32 |
12.2.8→2.8 |
大阪府警 |
融資先社長 |
31の追告発→2/7再逮捕、2/28起訴 |
| 33 |
12.2.14→2.7 |
北海道警 |
融資先社長 |
内容虚偽の事実を当社に申し向け、誤信させ、低額で根抵当権を抹消させ不法の利益を得たもの →2/7 逮捕、2/28起訴 |
| 34 |
12.2.15→1.26 |
大阪府警 |
融資先元社長ほか3名 |
25の追告発→1/26再逮捕、2/15起訴 |
| 35 |
12.2.15→2.18 |
滋賀県警 |
融資先社長ほか1名 |
内容虚偽の事実を当社に申し向け、誤信させ、低額で根抵当権を抹消させ不法の利益を得たもの →2/18 逮捕、3/9起訴 |
| 36 |
12.1.14→2.23 |
警視庁 |
仲介不動産会社社長ほか1名 |
競売開始決定後、入札希望者の排除を企て、裁判所に内容虚偽の貸室賃貸借契約書を送付し、偽計を用いて公の入札の公正を害すべき行為をしたもの→2/23逮捕、3/15起訴 |
| 37 |
12.3.10→3.9 |
和歌山県警 |
旧和歌山県商工信組の理事長ほか4名 |
ゴルフ場経営開始見込みがなく、貸付金回収が危ぶまれることを認識しながら十分な担保保全措置もとらぬまま貸付し、同信用組合に損害を与えたもの→3/9逮捕、3/10起訴 |
| 38 |
12.3.26→3.5 |
大阪府警 |
融資先社長ほか4名 |
強制執行を免れる目的で、同社所有財産である土地を仮装譲渡したもの→3/5逮捕、3/26起訴 |
| 39 |
12.3.31→3.15 |
大阪府警 |
融資先顧問弁護士 |
25、34の共謀容疑。破産財団に帰属すべき財産の隠匿に虚偽の契約書作成等で加担したもの。→3/15逮捕、3/31起訴 |
| 40 |
12.5.24→5.24 |
静岡県警 |
融資先役員ほか2名 |
競売開始決定後、入札希望者の排除を企て、裁判所に虚偽の貸室賃貸借契約書を送付し、偽計を用いて公の入札の公正を害すべき行為をしたもの→5/24逮捕、6/13起訴 |
| 41 |
12.5.30→5.10 |
大阪地検 |
融資先社長ほか2名 |
任意売却において、売買代金を過少に偽り、誤信させ抵当権等の抹消をさせ旧住専のほか3社にも同様の手口で、不法の利益を得たもの。→5/10 逮捕、5/31起訴 |
| 42 |
12.5.30→5.16 |
大阪府警 |
融資先社長ほか2名 |
競売開始決定後、偽計を用いて競売を妨害しようと企て、裁判所に内容虚偽の賃貸借契約書を送付し、現況調査報告書に虚偽内容を記載させたもの。→5/16逮捕、6/6起訴 |
| 43 |
12.6.16→5.30 |
兵庫県警 |
融資先元代表者ほか3名 |
競売開始決定後、入札希望者を排除しようと企て、競売物件入口に「何人も立入りを禁ず」との張紙をしたり、下見に訪れた者を語気鋭く威迫するなど、悪質な競売妨害行為に至ったもの。 →5/30逮捕、6/20起訴 |
| 44 |
12.6.20→5.10 |
大阪地検 |
融資先社長 |
No.41の別件、追告発。所有物件の売却価格を過小に偽り、抵当権者に誤信させて抵当権を抹消させる、いわゆる「中抜き」を用いた詐欺行為。→5/10別の詐欺罪で逮捕、その後起訴 →6/21今回追起訴 |
| 45 |
12.6.29→6.29 |
神奈川県警 |
旧湘南信組元理事長ほか6名 |
被告発人ら及びその一部が関与する特定の融資先の利益を図る目的で、当該融資先の債務を消滅させるための資金を、十分な保全なく別会社に融資し、信組に損害を与えた背任罪。→6/29逮捕、7/19起訴 |
| 46 |
12.7.6→5.10 |
大阪地検 |
融資先社長 |
No.41,44の別件、追告発。多額の資産を、差押え等を免れる目的で借名口座(いわゆる裏口座)に、長期間常習的に隠匿した、強制執行妨害罪。→5/10別件(詐欺罪)で逮捕、その後起訴 →7/12今回追起訴 |
| 47 |
12.9.13→9.21 |
愛知県中警察 |
融資先社長 |
競売開始決定後、入札希望者を排除しようと企て、虚偽の賃貸借契約書を執行官に提示して現況調査報告書にその旨を記載させた競売妨害行為。→9/21、被告発人を含む関係者7名逮捕、10/12起訴 |
| 48 |
12.9.25→9.6 |
大阪府警 |
不動産会社社長 |
共同債権買取機構申立てによる競売開始決定後、賃貸契約があるかのように執行官に虚偽の事実を申し立てるなどして現況調査報告書にその旨記載させて競売入札を妨害した。→9/6逮捕済、9/26起訴 |